
歌詞
作詞:虎馬
作曲:虎馬
正しさの押し付け合いに 疲れて逃げたくなるそんな夜 “情報”(騒音)で溢れる日々は 綺麗事なんかじゃ癒やせない 憂いの風満ちる この街で 愛という名の 柵(しがらみ)求め 彷徨い 見失い 傷つく事を 選んだ 不安や寂しさ平気なフリで やり過ごしてるのは ちょっぴり背伸びして歩いていたいだけ 答えのない問題をグルグルなぞって 今ある幸せを見逃し続けた 「らしくない」なんて僕らは お互い求めるもの期待する 無意識の押し付け合いが 苦しくてひとりが増えていた 憂いの風満ちる この街で 自由という名の 孤独を選び それでも 気づけば 大事なものに 出逢えた 涙や哀しみ隠し 幸せ切り抜いてるのは ちょっぴり背伸びして過ごしていたいだけ 出口のない問題をグルグル回って 今ある瞬間を曇らせ続けた 夢見てたあの日々 今や気づけば終わる毎日 揺られながら僕らは 不安や弱さを平気なフリで やり過ごしてるのは ちょっぴり背伸びして進んでいたいだけ 答えのない問題をグルグルなぞって 今ある幸せを見逃し続けた 繰り返す 変わらぬ日々よ もう一度
楽曲解説
自由になりたかったはずなのに、孤独にはなりたくなかった。 正しさの押し付け合い、情報に疲れる夜、自分らしさという期待。 そんな日々の中で、平気なフリをしながら歩いている人の歌です。 90年代J-POPの温度感を意識した、憂いのあるミドルロック。
アーティスト情報
漫画・物語・音楽を接続して制作しています。 ゲイ、嘘、愛、ルッキズム、言えなかった本音。 漫画では描ききれない感情を、ロックやR&Bを軸に歌にしています。 自作長編漫画『惚れ薬』『わたビッチ』などの世界観とも連動。 綺麗ごとでは終わらない人生の違和感を歌う、作家型アーティストです。









