
歌詞
作詞:虎馬
作曲:虎馬
離した手捕まえて もし許されるならば 抱きしめ二度とこのまま way we used to be Fu fu fu fu never be the same again But I missed you bring back to me back to me 最後に見た愁いの目 記憶の隙間に埋めた筈なのにな 今 甦るだなんて 別れの言葉を放つ前に 眩しく輝く最後の笑顔見た 夏の日 fu fu 自分勝手な今の 胸の内を見せたい それがお互いの傷 増やすとしても 手を取り合い旅した あした(未来)へと向かう船 あの一言がすべて 壊した 離した手つかまえて もし許されるならば 抱きしめ二度とこのまま 離さない chorus Fu fu fu fu Forgive me for the thing fu fu fu fu missed you 理由も聞かずに立ち去る 後ろ姿に陽炎がゆらゆら立つ 白日夢のように 今でも嫌でも繰り返す あの日のあの時 頭でリピートされてる fu fu 「やり直したい」だなんて 「諦めきれない」なんて そんな資格ないのは 分かってるだって 「あなたは強い」だなんて 「良い人見つけて」なんて 自分勝手な言葉 伝えた どれほど心地良くて どれほど好きだったか なくした2人の明日は 戻らない Forgive me for the thing 今頃誰かを好きになってるかな 電話持つ指 震える あんなに大事だった 失くして気づく気持ち 悩んで出した答えのはず なのに あんなに恋しかった あんなに愛しかった あの日の2人にはもう 戻れない fu fu fu Never should have let you go I pray all day I pray all night bring back to me I should’ve never ever letting you go For this time love you the end If I could But we won’t go back the way we used to be
楽曲解説
ノスタルジックなメロディと、少しビジュアル系の香りをまとったエモロック。 自分から手を離したはずなのに、失ってからようやく気づく気持ち。 夏の日の記憶、別れ際の笑顔、今でも頭の中で繰り返される後悔を、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌いました。 戻れないと分かっていても、もう一度だけ手を伸ばしてしまう一曲です。
アーティスト情報
漫画・物語・音楽を接続して制作しています。 ゲイ、嘘、愛、ルッキズム、言えなかった本音。 漫画では描ききれない感情を、ロックやR&Bを軸に歌にしています。 自作長編漫画『惚れ薬』『わたビッチ』などの世界観とも連動。 綺麗ごとでは終わらない人生の違和感を歌う、作家型アーティストです。









