
歌詞
作詞:廉仁
作曲:廉仁
「また会ったら笑い合おうか」 そう言ったら振り向いてくれたかな タダだった青春を謳歌 した僕は何も考えてなかった 最後見た君の横顔は 今は影すらないけど 覚えてるきっと覚えてる 確かに 独り旅立った日 夜な夜な歩いてたんだ 勝手に 殺してと願いながら 街灯りが滲んだ 色も黒く澄んでた 理想を捨てる 昼下がり閉まったカーテン ラップ付き冷凍食品 体温だけいつも高くて 世界が冷たく感じたんだ 最後見た君の横顔は 僕を見てなかった 覚えてる多分覚えてる 幻 背を比べあったり 手持ち花火をしたり ド派手に 泥まみれに服汚したり 膝に血が滲んでた 白く淡い日々を見て 独り旅立った日 夜な夜な歩いてたんだ 勝手に 殺してと願いながら 街灯りが滲んだ 色も黒く澄んでた 独り夢を見てる
アーティスト情報
奈良県発 5ピースロックバンド










