歌詞

作詞:Keita.K

作曲:Tatsuya

雨上がりの街 ひとつぶ雫に映る孤独 留められた影が 足早に再び動き出す 暮れゆく風わけて歩く グラス煌めく月夜に 貴方の視線 惹きつけて ふたつ重なる砂の上の刻 水面に散る星々 奪う足取り乱れて 新たな軌跡 刻み込む ブラス奏でる不穏な旋律と 廻るように堕ちてく記憶 静けさの蒼に 鈍く響く宴の耳鳴り 荒れ果てた朝に 終わりを告げる窓辺の陽射し 舞い込む風つかみ醒める 唄う見兼ねた鳥たち 焼けた空に舞い上がる 浮かぶ波打つ海辺の残像 また訪れる闇へ 深く沈み込む罠に 身を委ねて赦したら 黒く滲む穢れの蕾が また重なり燃え尽きてゆく

楽曲解説

夜が来るたびに愚行を繰り返す男の どうしようもないストーリー ブラスセクションにレコーディングをお願いした作品です

アーティスト情報

Seekrealuvという名前で楽曲制作をしています。 コンサート業界の裏方を生業としています。 様々な音楽を奏でる皆様と繋がっていければと思っています。 どうぞ宜しくお願いいたします。

Eggs あなたの音楽を世界にアカウント登録へ

ランキング

デイリーランキング・2026/09/22

1

check_indeterminate_small
thumbnailImage

仙台シティーキャッツ

2

check_indeterminate_small
thumbnailImage

月と徒花

3

check_indeterminate_small
thumbnailImage

the奥歯's

4

check_indeterminate_small
thumbnailImage

sorato

5

check_indeterminate_small
thumbnailImage

SuperJaded.

ka-i2_1rximn-0h3g6t1hb4hu-ihy2tyiy