歌詞
作詞:Keita.K
作曲:Tatsuya
雨上がりの街 ひとつぶ雫に映る孤独 留められた影が 足早に再び動き出す 暮れゆく風わけて歩く グラス煌めく月夜に 貴方の視線 惹きつけて ふたつ重なる砂の上の刻 水面に散る星々 奪う足取り乱れて 新たな軌跡 刻み込む ブラス奏でる不穏な旋律と 廻るように堕ちてく記憶 静けさの蒼に 鈍く響く宴の耳鳴り 荒れ果てた朝に 終わりを告げる窓辺の陽射し 舞い込む風つかみ醒める 唄う見兼ねた鳥たち 焼けた空に舞い上がる 浮かぶ波打つ海辺の残像 また訪れる闇へ 深く沈み込む罠に 身を委ねて赦したら 黒く滲む穢れの蕾が また重なり燃え尽きてゆく
楽曲解説
夜が来るたびに愚行を繰り返す男の どうしようもないストーリー ブラスセクションにレコーディングをお願いした作品です
アーティスト情報
Seekrealuvという名前で楽曲制作をしています。 コンサート業界の裏方を生業としています。 様々な音楽を奏でる皆様と繋がっていければと思っています。 どうぞ宜しくお願いいたします。











