
夏の果てに
SEEKREALUV歌詞
作詞:Keita.K
作曲:Tatsuya
紅く灯された 真夏のにおい 夜風に吹かれながら 歩いた路 こっそりはぐれた 君とふたり 人混みを抜けて離れて 暗く閉ざされた 夜店の影 賑やかな音たちが 恥じらい埋める こっそり覗いた 君の瞳 震えるその手を繋いで 夜空染める花火の下 慣れぬ右肩の温度と 疲れた後ろ首休めて 何かがはじまる この夏の果てに 余韻残された 祭りのあと 戻る静寂の中 耳鳴り響く 終わる夢の時間 君とふたり 暗闇いつまでも眺めて 夜空染める花火の下 慣れぬ右肩の温度と 疲れた後ろ首休めて 何かがはじまる この夏の果てに
楽曲解説
夏祭り 友達同士の集まりからこっそり抜け出して 二人きりの時間を過ごすストーリー これから何かが始まりそうな、夏の終わり
アーティスト情報
Seekrealuvという名前で楽曲制作をしています。 コンサート業界の裏方を生業としています。 様々な音楽を奏でる皆様と繋がっていければと思っています。 どうぞ宜しくお願いいたします。










