楽曲画像
たまには
Shimmy Line
4

歌詞

作詞:ふじいちゃん

作曲:ふじいちゃん

君しか 視えないのでしょう 暗い海光った 虹の明かり 去り際 周り気にして 何も言えなかった あの夜  全てが理解されなくたっていい 君だけに光ればいい 蓋開けてみりゃ 万年最下位 そりゃざまねえなって また群がって 言い返したら 宇宙に一人きり ため息も枯れ果てたら ここへ ここへおいでよ 全てが光輝かなくていい ただ一つ光ればいい 心躍る方へ あの大きな空へ どこまでも羽ばたいて たった一つの 光る明日を 探しに さあ 行こうよ 心躍る方へ あの大きな空へ どこまでも羽ばたいて たった一つの 光る明日を 探しに さあ 行こうよ どんな未来? 無問題! 光さすよ いつか きっと ラララ… たまには 何も気にせず 頭空っぽにして 君を叫ぼう

アーティスト情報

東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。

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