楽曲画像
137のテンポで
Shu wata

歌詞

作詞:shu

作曲:なし

1番 a 誰が言ったんだ!君が完璧主義者だなんて。常に動く心臓と電車輪は、一致団結。 でも進む方角は差異の果て、君の意識は確かか? b 動き回ること間違いじゃないのは知ってるけど、流石に疲れる。一休みは駅前のコーヒーショップで。 サビ 止まらない思考は、君の世界が忙しないぞ こんがらがってはお終いなんだから、 一滴のテイン。君は変われるさ。 取り過ぎは注意!眠れなくなるからね。 2番 a やっぱり君は止まらない。あれだけ言っても、聞きやしない。一息は137のテンポで過ぎ去った。 b 「わかってよ」、責任ない言葉は君には必要ないけど、身勝手なりな僕の愛だから、頭の片隅に居てくれないか。 サビ 止まらない君の足は、重力を無視するぞ 地に足つけないと、浮かんじゃうから、 一滴のガソリン。遠くに行かないで。 摂りすぎ注意。悪い夢見るぞ c やるせない今日に涙は出るかも。でも流線形をなぞるから、明日の君は最高になる。 なら一息つくのは怖くないから、立ち止まるのもアリじゃない。 ラスサビ 止まらない思考は、君の世界が忙しないぞ こんがらがってはお終いなんだから、 一滴のカフェイン。君は変われる。 取り過ぎは注意!眠れなくなるからね。

楽曲解説

作詞応募 社会の中で「完璧主義者」として焦り、止まれない大切な人と、それに寄り添う主人公の葛藤を描いた歌詞です。 ▼ 歌詞の仕掛けと構成 ・【1番サビ】「テイン」:お茶に含まれるカフェインの成分。 ・【2番Aメロ】「137のテンポ」:カフェインの化学名(1,3,7-トリメチルキサンチン)を、焦る心拍数に掛けました。 ・【2番サビ】「一滴のガソリン」:1番の「電車輪」のモチーフから繋がる、サビの爆発力を生むパワーワード。浮き足立つ君を現実に縛り付け、加速させる燃料のメタファーです。 ・【ラストサビ】「カフェイン」:すべての伏線が回収され、ストレートな言葉で覚醒します。 cメロの「やるせない今日に涙は出る。でも流線形をなぞるから、明日の君は最高になる」というフレーズで、切なさと圧倒的な前向きさを共存させました。 曲がないため無音ファイルでの投稿となりますが、言葉のチョイス、ストーリーの構成力、そして独自のフックを評価していただけると幸いです。

アーティスト情報

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