
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:平間雄貴
作曲:平間雄貴
終わったんだ 重なっていたロンドンの夢 きっと何十回目かの 微かな叫びに溺れてたんだ あの日の恐怖はどうなった? こんな夜に何の意味がある? 必ず会えるというなら もっと笑い合ってみようぜ 分かってる 人生をかけて 僕たちはたどり着いたんだ 人生の果てにあった 心結んで2人は落ちてゆく 変わらない僕たちがそれでも生きた青春 走り出す命と全てを捨てた少年 分からない心を抱いて隠した本音 思い出を笑って 絵に描いた様 重なっていたロンドンの夢 もっと単純に事が運ぶと思ってたんだ 今だってそう 鍵穴ばっかの心じゃきっと 覗いたままで終わる 何から何まで分からない ならあれから僕らは何をしてきたの? 人生をかけて僕たちは混ざりあったんだ 人生に意味があるの? 必ず明日生まれ変わるから 止まらない行先をそれでも走った情熱 涙を拭きながら今も揺れてる心臓 触れない心が織り成す日々の情景 思い出は消えない そんな歌に酔いしれていたいだけか どれほどの時を君に 捧げればいいんだろうな もう少し先の話をしよう さよならを言った あの街が消えてゆく 人生をかけて僕たちは思い出したんだ いつまでも愛し合うよ 必ず明日秘密を抱いて 抜け出していくんだ 鍵を壊して 変わらない僕たちは死ぬまで夜を越えて 新しい太陽に祈るレプリカの尊厳 壊さないようにただ最後に声をきいて 祈り合い騙し合う僕らは美しい











