
荒涼な景色/Viewing the bleak landscape.
松長拓巳歌詞
作詞:松長拓巳
作曲:松長拓巳
ささやかな日々に偶然会えた君との 甘すぎるほどの天国の一瞬間を 死で償うのも惜しくはないだろう 悲劇の主役のように 紺色の夜空に君の匂い探す 嘗てのように幸せを祈り 朝日が来るのを待っているけど 世界は眠ったまま 幾つもの日を過ぎ、痛みを洗うよ 愛することだけ残して 新しい日々の海風のような色 懐かしむ君を横目で見ていた僕も ひどく儚い記憶の中に 全てが包まれてく 美しいあの日もまだ見ぬ光も 曲がりくねってゆく川の中にほら 悲しむことは何処にもないから 僕らが浴びる命の 冷たい理も貴い出会いも 光る今を抱きしめてる
楽曲解説
「天国の一瞬間を死で償うのも惜しくはないだろう」 →フリードリヒ・シラーの悲劇『ドン・カルロス』からの引用。
アーティスト情報
Love music, picture, and literature/07/SoundCloud: https://t.co/5oZgcSTjRu








