
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:TAKA
作曲:TAKA
一緒に笑ったこと あなたは覚えてますか 瞳を閉じれば あの風景が 鮮明に脳裏に浮かぶ 普通の日常が 必ず来るとは限らない 一分一秒を 大切に生きなさい あなたの怒った顔や あなたの笑った顔は 僕の記憶はあの時のまま 生きると言うことは 何かを背負うってこと たくさんの人の想いを 今日も背負っている 気づいた時には あなたはどこにも居なくて 空を見上げるとあなたが笑ってた 私の分まで笑ってねと呟いて消えていった あなたの怒った顔や あなたの笑った顔は 僕の記憶はあの時のまま あなたの怒った顔や あなたの笑った顔は 僕の記憶はあの時のまま
楽曲解説
この曲は、「人はいつか必ず別れが来る」ということを考えた時に生まれた曲です。 大好きな人や友達、家族が、もし突然いなくなったら…。 そんなことを想像した時、当たり前だと思っている日常は決して当たり前じゃないんだと感じました。 だからこそ、一分一秒を大切に生きてほしい。会いたい人には会える時に会って、伝えたいことは伝えられる時に伝えてほしい。そんな想いを込めて書きました。 タイトルを『止まった記憶』にした理由は、亡くなった人の時間はそこで止まってしまうけれど、僕たちの記憶の中では、その人はずっとあの頃のままだからです。 小さい頃に仲が良かった人でも、大切な友達でも、家族でも、思い出す姿は、一緒に笑っていた頃や最後に会った時のまま。時間は進んでいくのに、その人との記憶だけは、あの瞬間で止まったまま残り続けます。 この曲には、「普通の日常が必ず来るとは限らない」という現実と、それでも大切な人の想いを胸に前を向いて生きていこうという願いを込めました。 歌詞の中で特別に一番伝えたいフレーズはありません。この曲は、最初から最後まで一つのメッセージとして書いています。 この曲を聴いた人が、大切な人のことを思い浮かべたり、「今日を大切に生きよう」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
アーティスト情報
沖縄県出身のシンガーソングライター。 沖縄の温かさや人との繋がり、日常の何気ない幸せをテーマにした楽曲を届けている。 「音楽で一人でも多くの人を笑顔に」を信念に、SNSやライブハウス、路上ライブなど幅広く活動中。 聴く人が前向きになれるような、優しくも力強いメッセージを歌に乗せ、一人ひとりの心に寄り添う音楽を目指している。 現在はオリジナル楽曲の制作・配信を中心に活動し、沖縄から全国へ、そして世界へ音楽を届けることを目標としている。










