
歌詞
作詞:ツヅルネ
作曲:ツヅルネ
あなたは何がしたかったんですか 子供の頃の夢叶えていますか 「僕はこんなものじゃなくて」 そんな強がりも消えた頃ですか もれなく僕もその1人なんだ 誰かに裏切られるよりもずっと 自分に裏切られるのが一番苦しい 焦る深夜 初期不良の 心に自分で鞭を打って 修復不可能な傷を増やした ああ 病気にならない大人たち 死にたい僕から見たら宇宙人 叶わぬ夢が恨めしそうに見てる ただの甘えで片付けたくて それこそ弱さ受容できぬ証左 現状も分からないやつに何ができるんだ 絶望の雨に打たれながらあなたは進むんだ 誰にも理解されない苦しみを抱えて 自分らしさを処刑できずに 匿ってしまっていた この先 希望はあるのでしょうか 夢の墓標みたいな顔してる 通勤前 混雑 駅のホーム ぶつかる肩 謝る頃にはもう 相手の姿見えなくて 出会いと別れ 人生は夕暮れ 建前 にはしたくねえ またね 自責でも他責でもなく無責 連れて行け 夢を名乗る背後霊 結局僕は僕でしかなくて 苦しむために生まれたみたいだね 性懲りも無くまた歌を描いてる わざわざ見せつけるものじゃないと 隠した夢を今ここで歌うぜ 僕は歌で誰かを救いたかった 救われたかった 絶対的な希望なんてどこにもないのにさ 絶対的な絶望は僕らの胸に突き刺さる それでも生きてしまう身を投げ出せぬ弱さに 生かされた 絶望の雨に打たれながら僕は進むんだ 苦しむならせめて自分で選んだ苦しみで どうせ人生が暇潰しなら身の程知らずの 夢こそ 僕らに似合うだろう もう一度 拾い上げて
楽曲解説
絶望の雨に打たれ、自分への裏切りに苦しみながらも進む決意を描いた一曲です。胸を刺すような痛切な歌詞が、切なくも力強いサウンドと見事に共鳴します。『どうせ人生が暇潰しなら身の程知らずの夢こそ 僕らに似合うだろう』
アーティスト情報
ボカロP / 各種リンクは下記へ / ご依頼などご連絡はこちら→ telight.info@gmail.com









