
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:匠汰
作曲:匠汰
全て消えた訳じゃない記憶と記録を 一から作らないとな それでも何か失っていく感覚が 少年の中に残っていた 真夜中から飛び出して 昔の夢はとうに捨てたって 認められた訳じゃないんだし やることが多すぎて嫌になっちゃうよな 季節を重ねる度 また大人になっていく 僕は僕で進んでいる たまには戻ってみてもいい 何回だってやってみせるさ 寝れない夜にはあのプレイリストを聴いて 手を取り合う日々の中で 大丈夫は口癖になってしまった 傷口は塞がらないでいた 世間がどう言ったって 本当のことは分からなくなったって 誰もが向くなんてないから 好きなようにやってみたらいい 突き動かされている 青い春に向かってゆく 雪を置いて桜に追いついた 根拠のない自信だけで 何歳になったって消えるな あの街の中心部、大通りは いつも通り今日も騒がしい 17歳の僕は 思い出だったり傷跡だったり 儚さなんかが綺麗だった 季節を重ねる度 また大人になってく 僕は僕で進んでいる たまには戻ってみてもいい 何回だってやってみせるさ
アーティスト情報
広島発 19歳3ピースロックバンド











