
どんづまる
Yamocy歌詞
作詞:Yamocy
作曲:Yamocy
あー 週末がもう終わっていく 起床という偉業を最後に力尽きた頭は働かない 時の流れに 攫われそうに年々なって 空回ろうが 先ずひと漕ぎすることだよな 厳密に向き合って 多角的な視座 果敢であれ 自覚の中 たった一つおぼんからこぼれた それだけが目ざとく見つかっちゃって あー どんづまるどんづまるどんづまる どんづまる どんどんつまる 世の中に見くびられていく 嗚呼 世界を統べたい 明日きみに褒められたい 今この手に掴んでいるものを 気づかせてやる日まで蓄えます この身を愛してる皮肉にも だって疑いようもないから 耳貸す言葉は選んでいい とどのつまるとこ お前らしくどんづまれ あー 志と心と身体は 切り離さないと 立ち行かない 伸びぬ末脚 か 雑巾絞り 誰もが見えない恐怖と戦いながらその火を 嗚呼 世界を統べたい 一目きみに置かれたい 今この手に感じているものを 形にしてやるまで揉みこみます この身を愛してる皮肉にも だって疑いようもないから 耳貸す言葉は 選んでいい とどのつまるとこ お前らしくどんづまれ 嗚呼 世界を統べたい 明日きみを笑わせたい 今この手に掴んでいるものを 気づかせてやる日まで蓄えます この身を愛してる皮肉にも だって疑いようもないから 耳貸す言葉は選んでいい とどのつまるとこ お前らしく(どんづまれ) この息つまる世の中 どうか身のつまったままで









