
歌詞
作詞:ユゲロック
作曲:ユゲロック
うまく笑えない日もあった 人知れず立ち止まる夜も 強がることばかり覚えて ひとりで抱え込んでいた だけど君は気づいてくれた 何も聞かず隣にいてくれた その優しさに触れた時 少しだけ未来を信じられたんだ あの日 君が扉を開いた 止まっていた時間が動き出した 何度も迷いながら 何度も遠回りして ここまで続いてきた道に 君の足跡が残っている 何気ない毎日の中に たくさんの奇跡が隠れてた 当たり前だと思っていた その笑顔もその声も 苦しい時には支えてくれて 嬉しい時には一緒に笑った 振り返ればどの場面にも 君がそばにいてくれたんだ あの日 君が扉を開いた 止まっていた時間が動き出した 何度も迷いながら 何度も遠回りして ここまで続いてきた道で 隣で笑って見ていたい あの日の風を今も覚えてる 何気ない言葉に救われたこと もしもあの日出会わなければ 今の僕はいなかっただろう 言葉にできない想いを この歌に乗せて届けたい あの日 交わした微笑みが 今もこの胸を照らしてる 何気なく交わした言葉が こんな場所まで続いていた 同じ歩幅で重ねた時間が 今日という日へ続いていた 数えきれない瞬間が 未来を形にしてくれた これから先も変わらずに 同じ景色を見つめながら たくさんの時を受け取りながら ふたりのページがまた増えてゆく まだ白いままの明日にも 新しい文字を書き足そう ふたりで描く物語を これからも紡いでゆこう 巡り合えた奇跡を抱いて 同じ明日へ歩いてゆく いつまでも いつまでも 君の隣で
楽曲解説
「ふたりのページ」 あの日交わした言葉も、 何気なく過ごした休日も、 今ではかけがえのない思い出になっている。 嬉しかった日も、 悩んだ日も、 いつも隣にはあなたがいた。 積み重ねた時間は、 本のページのように少しずつ増えていく。 この曲は、 そんな大切な人への感謝と愛情を綴った一曲です。 これから先も、 新しいページをめくりながら。
アーティスト情報
ユゲロック 大阪を拠点に活動するソロロックプロジェクト。 90年代〜2000年代の邦ロックやUKロックに影響を受け、日常の風景や記憶の断片をギターサウンドに乗せて歌う。 夢や挫折、夕暮れの商店街、帰り道、神戸の港。 特別ではない景色の中にある感情を切り取りながら、一曲ごとに異なる物語を描いている。 力強いギターロックからノスタルジックなミドルバラードまで、ジャンルに縛られず「心が動いた瞬間」を音にすることがテーマ。 今日もどこかで、誰かの帰り道に寄り添うロックを鳴らしています。









