
ルグレのベランダ
結木優歌詞
作詞:結木優
作曲:結木優
こびりついてしまう ルグレのベランダ 「ねぇ、僕たち分かり合えなかったね」 「ちょっと、予感はしてたけど」 今日のオレンジが飲み込まれてくような それなりの話をしよう ゴミ溜めの続きを 問いかけた明日を 刻むはずだったリングには 聡明な僕らのエピローグに 救いなんてないよって 風は奥をなぞった 君の寝顔 君の仕草 全部当たり前でよかったなぁ 触れる肩越しの瞼は 汚れた余熱を物語る こびりついてしまう ルグレのベランダ もっと、言葉をうまく飼い慣らせたら もっと、上手に生きるつもりでした もっと、もっと 綺麗に生きれたら 君はどうなっちゃうの? それは僕らじゃないでしょ 鍵をかけた感情の音の先まで 伸ばした手のひら ごめんね それじゃあね 君の寝顔 君の泣き腫らした瞳に映ってる世界は どうして どうして? どうして どうして! 変わらずにいれるのかな 君がそばにいてくれたこと 全部当たり前でよかったなぁ 消える香り 空とカラス 日暮に咲くあの日 こびりついてしまうルグレのベランダ
楽曲解説
疾走感と焦燥感の溢れる別れの曲です。 手遅れなのに時間は無常にも過ぎていく空気感を意識した楽曲になっています。ピアノ、ギター、歌詞にこだわりを詰めているので是非聴いてください。
アーティスト情報
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