
夏の終わり
NorTHtress Canceler歌詞
作詞:北本哲
作曲:北本哲
ふいに聞こえてきた ラジオから流れてきた曲 夏の終わりの 定番ではないあの曲 当たり前にやってくる 終わりが見えなくて ほんの一瞬を 永遠と感じていた 夜空を彩った 夏の星座が 少しずつ姿を消して あの日がまた遠くなる 窓を叩く雨粒(あまつぶ)が 夏の暑さを和らげる アスファルトの匂いは どこか懐かしくて 雨上がりの水たまり 映り込んだ空の色 ほんの些細な記憶さえ 鮮やかに思い出す あの夏の続きを ずっと探してた 秋がきて冬がきて また歳をとって 忘れられぬまま 時は過ぎていく あの夏の終わりを 今は探してる 紅く染まる空 街を包んでいく 長く伸びる影 やがて闇に消えて きっとまた Ah 夜空を彩った 夏の星座が 少しずつ姿を消して あの日がまた遠くなる あの夏の続きを ずっと探してた 秋がきて冬がきて また歳をとって 忘れられぬまま 時は過ぎていく あの夏の終わりを 今は探してる
楽曲解説
夏は不思議な季節ですね。忘れられない夏って誰にでもあると思います。 この曲『夏の終わり』は、そんな記憶を胸に、少し前へ踏み出す気持ちを込めました。 シンプルなバンドサウンドで、涼しげな余韻を残す一曲です。 ぜひ夜や帰り道に聴いてみてください。
アーティスト情報
季節や日常の風景、そして「やり残したことを取り戻す」想いをテーマに曲を作っています。 ギターを中心としたシンプルで温かいサウンドで、聴く人の記憶や気持ちに寄り添う音楽を届けたい。 目標は 両国国技館でのワンマンライブ、そして 自分たちのラジオ番組を持つこと。 忘れられない季節、まだ続いていく物語を、音楽にのせて表現していきます。









