
歌詞
作詞:⻆山 野乃
作曲:⻆山 野乃
君が歌っていたあの曲のメロディーが 何年経っても僕の頭から消えなくて 未練みたいに縋りよがりでも綺麗だね このまま形に出来たらどんなに幸せだろうか 夕方5時の満員電車で君と はぐれないように手を取りあったそれは幻だった あの日の君はずっと僕の心に居続けているから 「さよなら」なんて言わないで 明日も君からの「おはよう」が聞きたいの って言っても君の中にある僕との記憶は 花火みたいに散って消えるなら 最低だって許してって貶しあうこれも行為(こい)ですか 泣き崩れて乱れた君も可愛かった 残る 君との思い出に火をつける
楽曲解説
過去の恋人との思い出を、今でも音楽や記憶として抱え続けている主人公の未練を描いた歌詞。 「おはよう」が聞きたいという日常への執着や、花火のように消えていく記憶、最後に思い出へ火をつけることで、愛しかった過去を自ら終わらせようとする切なさが表現されている。









