
説法demo ver.
カワノショウ歌詞
作詞:秋名
作曲:秋名
曇る空に傘を備えども 無心に明けた朝を唱えども神の涙に憂いを願った 無神論者の矛盾を笑えば 曙の春に啼く烏骨鶏 死を悼みその痛み 心中お察し反吐溜まる 奇を衒い 顔洗い 時を待てども劈く烏に 相対すように咲く椿 空いた椅子に座し更に待てども 殊更に靡かす髪を掻く 紙に書くその祈り 枯れた花に水を注げども 霞みを食み飢えを凌げども 泥濘に足を掬われども スキンヘッドの宣いを聴けば 雨上がりに架かる7色の虹 火を囲いその過去に 額を伝い汗流る 命落とし 気を落とし 朝を迎えど喚くヒグラシに もう愛せないと吐くため息 棒アイスが溶け指に滴れば 次第に暮れていく街を見る 滲みだす街を見る 死を悼みその痛み 心中お察し反吐溜まる 奇を衒い 顔洗い 時を待てども劈く烏に 相対すように咲く椿 空いた椅子に座し更に待てども 殊更に靡かす髪を掻く 紙に書く もう愛せないと吐くため息 棒アイスが溶け指に滴れば 次第に暮れていく街を見る 滲みだす街 神に説くその語り
アーティスト情報
宮崎県出身。東京都在住。










