
歌詞
作詞:akii
作曲:akii
久しぶりに会えた君はなんか寂しい顔してて すごく遠くにいる気がした 何か言いたそうな君に嫌な予感がして 明るく振る舞ってみたけど、ダメだった 君からの大丈夫?は大丈夫じゃないって言えた 君からの愛で寂しくなんてならなかった 君と撮る写真は全部幸せいっぱいだし 助けてなんて言わなくても側にいてくれた でも、 君の泣いてる夜に僕は気付けなかった 情けないなこんなに近くにいたはずなのに 君の優しさに甘えすぎてたんだな なのにまだ行かないでなんて 何言ってんだろう 嫌だよ、行かないで、寂しくさせて ごめん。もうこんな思いはさせないから ここに気持ちがない君を必死に僕は 引き止めることしかできなかった 君の喋る声が君の匂いが笑う顔が 遠くに行くのなんて僕耐えらんないよ どうしたらずっと側にいてくれるんだろうな そう思っていたのは君だったよね もしも 君が泣いてる夜に気付けていたなら 変わっていたのかな、今更気付くの遅いよな 『またね』なんて言葉もう来るはずもないのに 君は言ったいつかきっと会えるよ ばいばい。 君が幸せならそれでいいよなんてさ 言えるわけないよ。どこにも行かないで欲しい お互いの気持ちに嘘はないと思ってた でもここにいるのは知らない君だった でも 君の泣いてる夜に僕は気付けなかった 情けないなこんなに近くにいたはずなのに 君の優しさ甘えすぎてたんだな なのにまだ行かないでなんて 何言ってるんだろう
楽曲解説
長年付き合った恋人との失恋ソング ずっと一緒にいたから何でも分かってるつもりだった。 でも君が一人で寂しさを抱えていたこと、 泣いていた夜があったこと、気付かずに今日を迎えてしまった。 気づくのが遅すぎた後悔と失ってから知る愛の大きさをそのまま綴った切ない一曲です。
アーティスト情報
飾らない言葉で等身大の感情を歌に乗せ、誰かの心にそっと寄り添うシンガーソングライター。誰もが一度は抱えたことのある言えない想いや、不安、孤独、愛を繊細かつストレートな歌詞で表現し、聴く人の感情に寄り添う楽曲を届ける。そのリアルな言葉と温かみのある表現で、日常に溶け込みながら心に残る音楽を生み出している。









