
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:todoroki kyohei
作曲:todoroki kyohei
これ無しには これ無しには いられないし 摂りすぎても 吸いすぎても 毒が回る 君を待つ高揚と同じ頻度ですでに退屈 脱いでみても 振ってみても 締めはおんなじ 言葉だけは 艶を帯びて 僕は笑う 君を割る炭酸を減らして環七でふらつく just a little bit sweet nectar been enough for me アカシアに舞う flying honey bee just a little bit sweet nectar been enough for me なのに 充足の閾値は上振れる cause I've been waiting for you to find me again I've been waiting for you to find me again I've been waiting for you to hit me up again I've been waiting for you to love me again I've been waiting for you to drive me crazy 1/5の 1/5の 味を占めたら 痴れた僕が登る梯子も 外せるかな 君を割る炭酸を減らして環七でふらつく just a little bit sweet nectar been enough for me アカシアに舞う flying honey bee just a little bit sweet nectar been enough for me なのに 充足の閾値は上振れる cause I've been waiting for you to find me again I've been waiting for you to find me again I've been waiting for you to hit me up again I've been waiting for you to love me again I've been waiting for you to drive me crazy
楽曲解説
2018年よりインディペンデントに活動するSSW/Producer、EXPCTR(エクスペクター)が、6月24日リリース予定の1stフルアルバム『BOY FABRICS』の先行シングル第二弾「Nectar」を2026年5月6日にデジタルリリースする。4月1日にリリースした第一弾シングル「Autodrive feat. Xamd」に続く本作は、落ち着いたテンションのボーカルと対照的なソリッドかつアグレッシブなベースリフが耳に強く残る、アグレッシブかつダンサブルな一曲。アルバム全9曲の中で最もアッパーな楽曲であり、フロアとの親和性を強く意識した仕上がりとなっている。楽曲のテーマは、日常に潜む"蜜(Nectar)"----足るを知ることの正しさを理解しながらも、どうしてもそこに引き寄せられてしまう精神的な弱さだ。その揺らぎをサビで表現するのは、自身の過去作「find me again」の一節をセルフサンプリングしたフレーズ。かつての自分の声を現在に呼び込むことで、告白と反復が一体となった独自の構造を生み出している。
アーティスト情報
福岡県出身。楽曲制作からビジュアル表現までをすべて自身で手がけるSSW/Producer。 トラックメイク、ボーカル、アートワーク、ミュージックビデオに至るまで一貫して自身が担当。 エレクトロをベースにしながら、ベッドルームポップやオルタナティブポップなどを横断し、ジャンルにとらわれないサウンドを展開している。 2026年6月24日に初のフルアルバム”BOY FABRICS”をリリース。











