
猫っ毛とサンカヨウ
アンネイ歌詞
作詞:しろいこ
作曲:石丸武
春を塗った指先も気付かれず落とす ベッドの脇積んだ本とシャツと、 あれと 朝から降る雨の街 夕日で見える縁 あと二歩で逃げてしまうあの猫と、 それと 確信をつかない言葉ばかりで 逃げ道作るのが得意なの この歌も 余り無く満ちた月に 灯りの少ない夜に さらり ゆれる髪に触れない君 ぎこちなく軋む喉に 日日嵩張る言葉 くらり 目が会い息を忘れる 私だけ 今日も降る雨の街 明日は曇りのち、 晴れた朝の水色が寂しくて すこし 花の名前教えても君は忘れてるし 低い月を褒めてみてもそのまま受け取るし 水溜まり 傘の先 猫背で見てるその景色 映りたい 怖がりで遠回りばかりだったけど ひとまかせ 頼りきり 後ろから見てるだけはもう嫌 スニーカー濡れて 満月は弾ける 余り無く満ちた月に 灯りの少ない夜に さらり ゆれる髪に触れてよ、ねぇ ぎこちなく軋む喉に 日日嵩張る言葉 ぐらり 揺れたらこぼれ落ちた 君が好き
アーティスト情報
『アンネイ願うトーキョーポップスバンド』 https://t.co/fwA6ghP7EA.jpn@gmail.com










