
スイミングスクール
aoihrこのアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:アベシュンスケ
作曲:アベシュンスケ
ふと思い出した 遠いリバーブの向こう 夕暮れを溜めた 窓一面の反射光 アラームが引き戻す 乾ききった生活 息継ぎは続いている 幼いころから、ずっと 少しずつ 心が すり減っていく? 泳いで 泳いでいる どうして? 何を夢見て? そうして 何度も、あてもなく 同じレーンを彷徨っている 誰もいない観覧席 乾かない足跡 くぐもったBGMと セブンティーンアイス これが何周目? もう数えてもないけど ここに留まることが 堪らなく恐ろしい 泳いで 泳いでいる どうして? 何を夢見て? そうして 何度も、あてもなく 同じレーンを彷徨っている
楽曲解説
彼が得意とするシューゲイザーやオルタナティブロックを軸とした浮遊感と清涼感あふれるバンドサウンドが夏にぴったりな仕上がりとなっている。 日常を生きる我々の抱える葛藤や苦悩をリアルに、そしてドラマティックに描いた歌詞の世界観が夏休みに入り通うスイミングスクール、水中での孤独感と生き苦しさ、当てもなく彷徨う虚脱感として描かれている。 アベシュンスケのウィスパーボイスとバンドサウンドとが非常に相性がよく、非常に内省的な歌詞の世界観をさらっとした質感で聴き手の感情を揺さぶってくるようだ。(Friendship.)
アーティスト情報
aoihr (アオイハル)is a one-member dreampop/shoegaze band by Shunsuke Abe












