
歌詞
作詞:青呑終夏
作曲:awayoi
夜にしがみついて外の明かりが分からなかった 横になれば覆われる闇に安心さえしてた 泣いてた 自分にナイフを向けることでしか 生きれなかった ルーティン化した絶望と 慣れてしまった涙の枯らし方 教えてよ、君との笑い方とか 夢の中で笑っている僕は 正夢になれないけど このまま眠ったまま 目覚めなければ 産声と共に決められた幸不幸 涙の量も、えくぼの深さも 泣き声も聞こえない夢の中で 天秤にかけられた儚き浮世 朝日に当てられて影が消されていくみたいだ 君と泣けば、僕を捨てないでいられる気がした 咲いてた 花瓶の花を変える君の姿が 見れなくなった 死にたいって言うことでしか 生きたいって言えない僕に神様 教えてよ、 この世界の作り方とか 産声と共に決められた幸不幸 涙の量も、えくぼの深さも 泣き声も聞こえない夢の中で 天秤にかけられた儚き浮世
アーティスト情報
2025年 7月 下北沢発 3ピースロックバンド Gt,Vo, 終夏 Ba,鈴音 Dr,マエ









