
賞味期限
藤川 彩歌詞
作詞:藤川彩
作曲:太田
あの日と同じ暗闇を何度も夢に見る だから絶対泣かなかったんだ 飲み込まれてしまうから 名前も知らない楽しそうな誰かを恨んで 地面睨むあの頃とは違う 泣いても転んでも好きになってくれたあなたに出会えた 「そのままの私が好きだ」と言うあなたが幸せならそれでいい それなのに「ずっと好きでいてね」 …しょうもないこと言ってごめんね あなたがいなくても大丈夫であろうとするほど 好きでたまらなくなる ただ言えるのはあなたを守りたいってことだ 愛がすれ違うこの場所であなたと目が合うから 息をしてる 繰り返した先であなたと笑い合えるように歩いてゆく たまに憎らしいとこもあるんだけど そんなとこまで愛おしい 立ち向かっても逃げてもいいよ どんな時でも傍に居させて
楽曲解説
シンガーソングライターになる前はアイドルをしていました。アイドル時代は何個か作詞を任せて貰っていましたが、その中で唯一、私のソロとして書いたのがこの曲です。音楽というのは、どれだけハマった曲も、いつか聴かなくなる。あなたが私を、私の曲を好きでいてくれることが、どうかできるだけ長くつづきますようにという思いを込めて作りました。
アーティスト情報
DMスタッフ管理 「もう無理かも。」それでも明日を諦めきれないあなたへ届けたいSSW|8/2(日)大阪初ワンマン|11/8(日)東京バンドセットワンマン|2年後Zepp羽田を目指しています。|お仕事依頼はメールへお願いしますinfo.hujikawa0206@gmail.com









