
光る街
藤川 彩歌詞
作詞:藤川彩
作曲:藤川彩
いつもの帰り道 いつもより風が刺さる 私の首元はもう寒いまま あのね いつもマフラーつけなかったのわざとだよ 心配して巻いてくれる君のマフラーが嬉しくて 誰かに攫われるとか考えたことなかったよ いや私のものじゃないけれど 好きだよ 言わなかった 想いを今更伝えたくて 思わず掴んだ君の左手は冷たくなったままで 戻れないな 言わなければこのままいれると私本気で思ってたよ 選ばなかった結末が惜しい 光る街は濡れる頬を照らしている あの優しさもこの優しさも期待しないように 降り積もる想いがバレないように 下向いてたから君が何度も私だけに向けてた笑顔に気づかず 今では君の隣は別の子がいる 笑えないな 「言わなくても好きなだけで幸せ」私本気のつもりだったよ 怖がってただけ 今なら分かるよ 光る街は濡れる頬を照らしている ドラマのヒロインみたいに 後から恋に気づくような馬鹿じゃない でも気づいていながら逃げてしまった私はもっと馬鹿ね 言わなければこのままいれると私本気で思ってたよ 選ばなかった結末が惜しい光る街は濡れる頬を照らしている
楽曲解説
人と人は、恋であれ何であれたった少しのタイミングの違いで結末が変わってしまうことがある。そんな切なさを冬の景色に乗せて歌いました。
アーティスト情報
DMスタッフ管理 「もう無理かも。」それでも明日を諦めきれないあなたへ届けたいSSW|8/2(日)大阪初ワンマン|11/8(日)東京バンドセットワンマン|2年後Zepp羽田を目指しています。|お仕事依頼はメールへお願いしますinfo.hujikawa0206@gmail.com









