
歌詞
作詞:湯川光志
作曲:湯川光志
【Aメロ】 同じ池に 同じ水に 生きてきた 静かな命 声を荒げず 争わず 当たり前を 守ってきた メダカのように 小さくても タナゴのように 繊細でも ここにいる意味が 確かにあった それが 日本という池だった 【Bメロ】 足りないからと 数で埋めて 違いを正義と 呼び替えて 守っていると 言うけれど 壊れていくのは 誰の居場所だ 【サビ】 池を壊すな 壊すな 多様性を 盾にするな 郷に行っては 郷に従え それが 共に生きる 最低条件だ 池を壊すな 壊すな 弱さを踏み台にするな 守ると言うなら 見てみろ 消えていく 静かな命を 【Aメロ2】 外から来た 大きな影 自分の論理 自分の正義 食べる 壊す 居座るだけで 池の声など 聞こうとしない 怯えて隠れる 小さな影 声を上げれば 叩かれる 優しさは 記録され 親切は 評価待ちに変わった 【Bメロ2】 悪を探して 指を向け 正義を掲げて 殴り合う それが進化だと 言うのなら 退化しているのは 心の方だ 【サビ】 池を壊すな 壊すな 秩序なき自由はいらない 同じ水に 生きるなら 守るべき 流れがある 池を壊すな 壊すな 声の大きさが 正義じゃない 静かに生きる 命こそ この池を 支えていた 【ブリッジ】 多様性とは 無秩序じゃない 弱者を消して 成り立たない 見えないものを 踏み潰して それを進歩と 呼ぶな 【ラスサビ】 池を壊すな 壊すな ここは 誰の池だ ルールを壊す 自由など 自由でも 未来でもない 池を壊すな 壊すな 管理なき共存はいらない この池の水を 守れ それが 本当の共生だ 【アウトロ】 小さな命が 生きられる池 それを壊して 何が残る
楽曲解説
日本を池に例えて、そこに外来種(自分本位や自分勝手や他国の当たり前)を持ち込む移民や難民や多様性問題、在来種(優しさや思いやりや礼節)は、壊され食い尽くされた。今までその場で注意や親切心を行い終わったが、最早、怯え人とかかわり合い出来ない現代日本、偽善者が良いことをしたとわざわざSNSにあげる。正義マンが悪を、見つけたとSNSにあげる。面と向かって無理な時代。郷に行っては郷に従え。出来ないなら、来るな!と言う政策を。多様性は、盾じゃない。壊すなら、いらない多様性も外人もルール守れないなら、いらない!
アーティスト情報
マイナス思考のAISP(AIソングプロデューサー作詞書いて音符読めないので言葉で曲調を指示して自分の声嫌いなのでAIに歌ってもらっています)肉体労働しながら自作曲をYouTubeやSpotifyやiTuneやAppleMusicに配信してます。アザゼル9(azazel9)のネームです。YouTubeのみ最近出した歌は、MVあったりします。










