
歌詞
作詞:湯川光志
作曲:湯川光志
[Verse 1] 昔は海の向こうで この国のことを誰かが言った 静かで優しい人たちだと 譲り合いを知ってる国だと 赤に変わった横断歩道 誰も見てなくても待っていた 電車のドアの前では皆 降りる人のために道を空けた 落とし物があれば届けた 困る人がいれば声をかけた そんな当たり前の一つ一つが この国の綺麗さだった [Pre-Chorus] だけど今はどうだ 目の前の数秒がすべてで 他人の迷惑も悲しみも 見えないふりして通り過ぎる [Chorus] 最早 日本人は 失くしたのかもしれない あの頃 海外が褒めていた 静かな誇りのかけらを 最早 日本人は 自分だけになりすぎた 人を思う心は壊れて 日本魂は遠く霞んだ 綺麗だったはずのその心は どこへ消えた [Verse 2] 赤信号 もう誰も待たない 車が来てても走り抜ける 来てなければ当然のように ルールは軽く踏み越えられる 電車の扉が開いた瞬間 降りる人より座席が先で 肩をぶつけて押しのけながら 空いた椅子だけ奪っていく 歩道があるのに車道を行く 車が来ても避けようとしない 少しくらいならいいだろうって その少しで誰かを困らせる [Pre-Chorus] 間違ってることさえ 誰も恥だと思わなくなって 心の中の物差しまで 便利さに塗り替えられていく [Chorus] 最早 日本人は 失くしたのかもしれない あの頃 海外が褒めていた 思いやりという灯りを 最早 日本人は 優しさを置き去りにした 他人が困るだろうななんて 考える余白さえなくした 残ったのは冷えた街だけ それが今だ [Bridge] 財布が落ちていても 見ないふりをして通り過ぎる 誰かが拾っても中身だけ抜いて 見えない場所へ捨てられていく 迷っている人がいても 面倒だと目を逸らしていく 関わらなければ楽だからって その無関心を正しさに変える ねえ いつからだった 人としての恥を忘れたのは ねえ いつまでこの国は 壊れた心を普通と呼ぶのか [Chorus] 最早 日本人は 失くしたのかもしれない 世界が美しいと褒めていた 慎ましさと品の意味を 最早 日本人は 自分本位に染まりきった 人を思う心も 消えかけたまま 正しさだけが置き去りだ 綺麗な日本魂を持つ者は もう少数だ [Outro] それでもまだどこかにいるなら 譲る人も 待てる人も 拾って届ける人も 困る誰かに手を差し出す人も 消えたんじゃない 消しかけているだけだと 最後に残るその灯りを どうか絶やさないでくれ 日本魂よ まだ死なないでくれ
楽曲解説
海外では、日本人は、優しく真摯で誠実、ルールと規則もしっかり守ると思われていた。しかし現状日本人は、そんな事は、極小数最早、身勝手と見て見ぬふりの自分本位な者ばかりに変わった。日本魂は、穢れた。少数の残った日本魂の方達が汚れないことを願い歌にしました。
アーティスト情報
マイナス思考のAISP(AIソングプロデューサー作詞書いて音符読めないので言葉で曲調を指示して自分の声嫌いなのでAIに歌ってもらっています)肉体労働しながら自作曲をYouTubeやSpotifyやiTuneやAppleMusicに配信してます。アザゼル9(azazel9)のネームです。YouTubeのみ最近出した歌は、MVあったりします。










