
歌詞
作詞:湯川光志
作曲:湯川光志
[Intro] 見えてる世界は 本当にそのまま? 聞こえた声は 本当にそこにあった? 脳が少しだけ 計算を間違えた夜 現実の輪郭が 静かにずれていく [Verse 1] 初めて来たはずの道で 前にも歩いた気がした デジャブ 記憶のドアが 少しだけ先に開いた 毎日見ていた文字なのに 急に知らない記号に見えた ジャメヴュ 慣れた景色が 見知らぬ顔で立っていた 壁のシミが目を開く 木目の中に顔がある パレイドリア 脳が探す 意味のないものに意味を足す [Pre-Chorus] 目はカメラじゃない 脳は鏡じゃない 世界をそのまま映してなんかいない 足りない場所を埋めて 曖昧な音を言葉にして 危険かもしれない影を 顔として拾い上げる [Chorus] 脳のバグ 目のバグ 怖いほど美しい 現実はいつも 脳の中で組み立てられる 脳のバグ 目のバグ 知れば知るほど震える なぜそう見える? なぜそう感じる? その問いが未来を開く 調べたい 確かめたい この不思議の奥へ行きたい 恐怖の先に 科学がある 脳の闇に 光を当てろ [Verse 2] 同じ言葉を繰り返すと 意味がほどけて音になる 意味飽和 名前の中から 中身だけが消えていく 漢字をじっと見つめたら 形がばらばら崩れだす ゲシュタルト崩壊 知っているものが知らないものになる 雑音の奥で誰かが呼ぶ 換気扇が声に変わる 空耳 脳が音をつなぎ 存在しない言葉を作る [Pre-Chorus] 見落とした変化 気づかないゴリラ 目に入っていても 意識に届かない 盲点を脳が塗りつぶす 世界の穴をなかったことにする 僕らが見ている現実は 完成品じゃなく仮説なんだ [Chorus] 脳のバグ 目のバグ 怖いほど面白い 正しいと思った景色さえ 脳の予測で揺れている 脳のバグ 目のバグ 知れば知るほど進みたい なぜ騙される? なぜ補正する? その問いが研究になる 知りたい 追いかけたい この迷路の奥へ行きたい 不安の中に 発見がある 脳の謎に 指を伸ばせ [Bridge] 世界が夢みたいに遠くなる デレアリゼーション 自分が自分から離れていく デパーソナリゼーション 手が大きく感じる夜 部屋の距離が狂う朝 アリス症候群みたいに サイズも時間も揺らいでいく まだ分かっていないことがある だから怖い でも分からないからこそ 人は調べる 脳波 神経 記憶 知覚 シナプス 錯覚 予測 意識 ひとつずつ名前をつけて 未知を未知のまま終わらせない [Final Chorus] 脳のバグ 目のバグ 怖いほど美しい 現実はいつも 脳の中で組み立てられる 脳のバグ 目のバグ 知れば知るほど震える なぜそう見える? なぜそう感じる? その問いが未来を開く 研究したい 解き明かしたい この世界の見え方の仕組みを 恐怖の先に 科学がある 脳の闇に 光を当てろ [Outro] 見えてる世界は 本当にそのまま? 聞こえた声は 本当にそこにあった? 脳が作る現実の中で 僕らは今日も 真実を探す
楽曲解説
アリス症候群やデジャブやゲシュタルト崩壊色々脳のバグや目のバグで見えないもの認知などが崩壊する。この機能いる?って、思うほど変なバグまである。調べれば調べるほど面白い。また、自分の興味持った系の歌を作りました。今まで量子や精神病や解けない数式や核分裂と核融合なども歌にしてるので興味あったら聞いて下さい。
アーティスト情報
マイナス思考のAISP(AIソングプロデューサー作詞書いて音符読めないので言葉で曲調を指示して自分の声嫌いなのでAIに歌ってもらっています)肉体労働しながら自作曲をYouTubeやSpotifyやiTuneやAppleMusicに配信してます。アザゼル9(azazel9)のネームです。YouTubeのみ最近出した歌は、MVあったりします。









