
歌詞
作詞:湯川光志
作曲:湯川光志
【Intro】 前髪の奥で 目だけが笑う 地味な服の下 熱だけ隠す 机の隅で 筆を握って ふひひ、と夜が ページをめくる 【Verse 1】 宮中なんてさ 今ならタイムライン 笑顔の裏では 全部がマウント 誰が誰を好きで 誰が誰を捨てた 噂の匂いで 墨が濃くなる 綺麗な言葉で 包んだ地獄 香の煙より 嫉妬が甘い 御簾の向こうで 泣いてる女 その声だけが 私に刺さる 【Pre-Chorus】 恋って名前の 権力ゲーム 愛って顔した 所有欲 光る男を 真ん中に置いて 人の弱さを 全部燃やす 【Chorus】 ふひひ、紫式部 暗い部屋から世界を見てる きらきらした恋なんて 中を開けば 泥だらけ ふひひ、紫式部 地味な顔して毒を混ぜてる 源氏の夢は美しく だから余計に 救いがない 書いて 書いて また壊して 誰かの涙で花を咲かせて ふひひ、紫式部 この同人誌は 千年燃える 【Verse 2】 「かわいそう」なんて 言いながら笑う 私も十分 性格悪い でも見えてしまう 男の甘さも 女の孤独も 夜の冷たさも 人気作家とか 言われたところで 昼は陰キャで 声も小さい なのに続きを みんな待ってる ドロドロほどさ 売れてしまう 【Pre-Chorus】 清らかぶった 恋の奥で 爪を立ててる 寂しさよ 名前を変えて 時代を越えて 同じ愚かさ また繰り返す 【Chorus】 ふひひ、紫式部 前髪越しに人を見ている 雅な恋のふりをして 中身は全部 修羅場です ふひひ、紫式部 地味な服でも影が濃すぎる 源氏の罪が美しい だから誰にも 忘れられない 書いて 書いて また沈めて 誰かの嫉妬で月を曇らせて ふひひ、紫式部 この物語は まだ終わらない 【Bridge】 紫の上は 私じゃない 光源氏も 現実じゃない だけどあの部屋の 息苦しさは 誰かの本音で できている 遠くで見てた わけじゃない 心の奥を 覗いただけ 恋の綺麗な 包装紙を 爪でゆっくり 破いただけ 【Final Chorus】 ふひひ、紫式部 暗い部屋から時代を刺してる 千年先の夜にまで このドロドロを 届けてる ふひひ、紫式部 根暗なままで神話になってく 源氏の恋は甘くない 読めば読むほど 傷になる 書いて 書いて また笑って 誰かの業を墨に溶かして ふひひ、紫式部 この同人誌は 千年燃える 【Outro】 前髪の奥で 目だけが笑う 地味な服の下 熱だけ隠す ふひひ、と夜が ページをめくる 紫の闇に 恋が沈む
楽曲解説
紫式部とその源氏物語、この源氏物語は、紫式部の想像で書かれた物語なのにドロドロなので現代風にするとドロドロ男女人気同人作家でムッツリの陰キャだが人を観察する目を持った文学女子だが、根暗感を感じるのでそんな感じの歌にしました。すみません。創作でドロドロ男女物語書いている時点でムッツリ陰キャになりましたが、自分の感じ方の現代風なのでそこは、色々あるかもしれませんが、聞いて下さい。紫式部と同人、源氏物語。
アーティスト情報
マイナス思考のAISP(AIソングプロデューサー作詞書いて音符読めないので言葉で曲調を指示して自分の声嫌いなのでAIに歌ってもらっています)肉体労働しながら自作曲をYouTubeやSpotifyやiTuneやAppleMusicに配信してます。アザゼル9(azazel9)のネームです。YouTubeのみ最近出した歌は、MVあったりします。










