歌詞
世界が終わる夜に
この音が風に舞ってゆく
さよならを言えないのは
きっと強がってしまうから
何も云えず塞ぎ込んだまま
何も無い日々を往く
消えない 癒えない涙の跡
夜に滲んで見えなくなる
世界が終わる夜に
君は何を願うのだろう
僕だけの星空
君の眼にも映るのかな
世界が終わる夜も
この音を掻き鳴らすのさ
僕達の星空
その果てまで羽ばたいて行け
(終焉の先へ僕達は進んでゆくよ)
いつか此処でまた会えるかな
(大丈夫、怖がりで良い)
この音を目印に
アーティスト情報
『美しさと一雫の熱量を』
千葉県発05世代4ピースロック