
歌詞
作詞:ファッツユウジ
作曲:ファッツユウジ ぼん
ずっと泣けなかったのに…ある時、急に あたたかい風につつまれて 泣いた 明日 約束があったのに 急にいった君 だんだんと細くなって 覚悟をしてた君 いつもの通りに過ごしていたはずなのに…の君 つらい時を乗り越えて 幸せの中 いった君 ゆっくり歩いたら 気持ちの整理がついていた 寄り添えてよかった ここまでがんばって来たんだね ボクの人生の中に 共に生きている 想い出も 思いも 忘れないから 声も出なかったり、悔しかったり、腹が立ったり ピンと来なかったり、叫んだり、 バカヤロウとつぶやいたり ずっと泣けなかったのに…ある時、急に あたたかい風につつまれて 泣いた いそぐ街中では 時にがんばっていても うまくいかない、置いてかれるから…気を張らなきゃ でもイマは 君のことだけをまた考える 時をかけて この痛みは何かに変わるのだろう ゆっくり歩いたら 気持ちの整理がついていた 寄り添えてよかった ここまでがんばって来たんだね ボクの人生の中に 共に生きている 想い出も 思いも 忘れないから ボクの人生の中に 共に生きている 想い出も 思いも 忘れないから
楽曲解説
「いそがない街」は先に逝ってしまった若い友…たちへささげた曲 斉藤和義「歩いて帰ろう」へのアンサーソング 5人全員がメインボーカルをとるライブの名物曲。 A song dedicated to my young friends who passed away before me. An answer song to Kazuyoshi Saito's "Aruitekaerou" A live specialty song in which all five members take the main vocals. https://linkcloud.mu/3d72ac16
アーティスト情報
ZEALは1981年に港町下関で結成されたロックバンド。 1982年2月13日、下関ワーストロックフェスティバルの初演で名を知られ、その後市内各高校の文化祭に出演。 1984年以降の各自の活動を経て、2018年に関東在住の3名で再始動。 3名の新メンバー(下関時代から知るギタリストと下関の血を受けつぐ若手ボーカリストと生粋の所沢ベーシストを得て、2024年夏に約40年ぶりのライブ活動を再開。 Youtube配信とオリジナル楽曲のネット販売を展開中。 2025年の活動は『下関プロジェクト』と題したレコーディングとライブの予定。









