
歌詞
作詞:ナスヤマト
作曲:ナスヤマト
裸足で駆け出す25時 首輪の外れた犬のような気分 ゆく宛もなく夜の底へ それはもうね負け犬のような自分 傾く標識と溜息 逃げる幸せすらも無くなってた 空っぽの二人と傷の跡 孤独をなぞるように重なった いつかの幸せも 今だけは忘れたフリしてもいいからさ 消えそうなその手は 繋いだまま ずっと君の傍に居させてよ いっそ君の傍で泣かせてよ 「だけどね」いつもそう 逆説が付き物 きっと世界に二人だけならば ずっと今も傍に居れた気が 少しだけしたんだよ 眠れぬ夜の隙間に 傷口をなぞるよな会話と鼓動 壊れる寸前の静けさ 気がつけば永遠と思えていた 「明日になれば きっとまた」 なんて そんな嘘でも信じられた気がしたのは きっと君もそうだった 溶けきらない温もりと嘘 唇の迷い 寂しさの香りがしたけど 月は黙ったまま ずっと君の傍に居させてよ いっそ君の傍で泣かせてよ 「わかってる」いつもそう 綺麗事ばかりで きっと世界が優しければまだ ずっと今も笑い合えた気が 少しだけ、少しだけした 灯りも知らないまま
アーティスト情報
CANTABILE from Chiba








