
歌詞
作詞:林拓人
作曲:林拓人
最終列車に乗り込む ふいに窓を見た あの街は遠くへ小さく 沈んでいった もうちょっと 僕らに時間があったらと 少しだけ 涙が溢れてくる 愛と 友情と 千切れないこの絆は いつも いつも 胸の奥にさ 綺麗なまま残せますように 僕らの回想は 美しく描かれ もうちょっとでいいからさ あと少しだけでいいからさ だから もう一回 もう一回 もう一回戻らせて 最近は柄にも無く 詩を書き綴るけれど 始まりの3行で くしゃくしゃにするばっか 言葉にしたいのになぜかつっかえるのは 何故だろう 分かってはいるのに 今まで何度間違えたか 思い出して数えてみるけど あまりにも多すぎる過去に 何回も呆れてしまっている 会いたいはずなのに 足を動かせずに もうちょっとで叶うのに あと少し勇気が足りないや だから 一回で この声で 限界を歌っているんだろ 今もきっとどっかで叫んでて うまくいけなかったら泣くんだろ 自分勝手な言い訳はもう 聞き飽きたから 明日(あす)はきっといい日になるんだよ だから前を向いて走ろう まだ 終点には 着いていないから 今まで過ごした 記憶を辿って 最高だった瞬間も 悔しかった苦い暗い過去も いつも側で 僕は 助かったんだろう 僕らの回想を 美しく描いて 列車はもう進むだけ あとは僕が前に行くんだ だから 後悔は もう無いよ 心配はさせないから いつだって 僕たちは 回想と生きてくから
アーティスト情報
神奈川県 2025年活動開始のロックバンド










