
鏡合わせ
だれかのせぼね歌詞
作詞:西山八千琉
作曲:西山八千琉
離れていくの 望んでいないのに 壊れていくの これまでの日々が 離れたくないよ 想ってるのに 互いに向き合って いるはずなのに のに 日々を生きる度に 減っていくもの 数えてるうちに 泣いたりしたり 写真を見ては 笑ったりしたり 分からないの 分かってないの ぐちゃぐちゃになって怒ってみると くしゃくしゃになって泣いてみると 見えてきたものが見えなくなる 分かんないよもう ずっと あなたに会う日を待ち望んでいる またいつかその声を聞くまでは 離れていくのが分かるの苦しいな 心だけ離れてくの この距離は保っていたいな 知らないように 気づかないように しているうちは まだ近くにいる 向き合っているのに 離れていくの 泣いているのは 私だけみたい みたい 怒ってみたり 笑ってみたり しているうちに 迷子になるの 目印がないから 迷ってしまうの 悪くないの 別に悪くないの きっと わたしが悪いの 心が狭いの あなたには関係はない事よ 離れていくなら 話しかけないでよ この恋はしまっときたいの ずっと 近くにいたのに 離れていくのは 向き合いすぎたが故の 気づきなのよ 今はただ私のこと 抱きしめてよ この恋は終わったみたいね 鏡合わせみたいだね
楽曲解説
この曲は弾き語りで構成されており非常にやさしいサウンドを奏でている。 歌詞は離れていくことの寂しさや悲しさを赤裸々に語っている。 心地よいメロディーの中でふとした瞬間にスケールから外れていく様は、離れていくことへの心の動きや、不安定な気持ちを感じさせる。
アーティスト情報
オルタナティブ・ポストロックポップバンド









