
雪を降らせて(Albumver)
だれかのせぼね歌詞
作詞:西山八千琉
作曲:西山八千琉
君が教えてくれたんだ 愛の儚さを 誰も教えてくれなかった 温もりを 溶けていきそうなんだ この気持ちが 忘れてしまいそうな 夏の話 雪を降らせて 雪を降らせて 心包んで欲しいよ 今抱き寄せて 今抱き寄せて ぎゅっと、ぎゅっとしてよ 忘れられないメロディーが 教えてくれた 大事なものはいつだって そばにあると 気づけなかった本心が 顔を出した 静かに燃える心根を 冷やしてよ 夜道を歩いたあの時間も 「暑いね」とエアコンつけた日も 二人忘れ物をした時も 今では全部モノクロに見えて 君と描いてた未来もすっと 溶けていくのだろうか この暑さのせいだなんて 思いたかったよ 忘れたかったよ 何度も 雪を降らせて 雪を降らせて 気持ち冷まして欲しいよ 雪を降らせて 雪を降らせて もういいから忘れさせてよね
楽曲解説
雪を降らせては恋愛ソングであり、失ってしまった悲しみや熱を冷ましてほしいという主人公の心情を切り取っている。 サウンド面に関してはシューゲイザーに強い影響を受けており、特にCメロでは一見不協和音ともとれるようなコードワークを、ギリギリのバランス感で楽曲に落とし込んでいる。
アーティスト情報
オルタナティブ・ポストロックポップバンド









