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DAWN.歌詞
作詞:荒井涼介
作曲:荒井涼介
皮膚の捻じ切れる音 骨の裏を伝って響く どうしよう 嫌いなページにポストイットを貼っていく度に 浅ましさが可視化される 血迷っているんだよ まだ綺麗なままでいるつもりでいるのかい? 烏滸がましいな これからも依存し続ける 心臓が動き続いてるだけみたいだ 一粒堕ちる度に明るみになっていく闇に 目が開いたら今よりもっと大丈夫になるかな 肌を煽るこの風も言うのを躊躇っている 耳鳴りが止まないな 翻訳される前の僕の言葉が 貴方の耳には届かなくても 僕は僕のペースで死にゆくから 気にしないで欲しい 「もし時を戻せるならどうする?」 溶け落ちる時間の中で佇む 今はもう僕じゃない だからもう泣かないで 地獄の門で待ち合わせでもして さよならを殺そう
楽曲解説
4月の気圧と環境の変化によって脳と体が悲鳴をあげるスーツやブレザーを着た人間の歌です。エレクトロサウンドとバンドサウンドを融合させて、2000年代のフルティガーエアロ的な音作りを目指しました。
アーティスト情報
DAWN.は2025年に結成された、東京を拠点に活動するスリーピースバンド。 ギター、ベース、ドラムを基本編成とし、ブラックミュージック、エレクトロ、シューゲイザーなど、メンバーそれぞれの異なる音楽的ルーツを融合させたミクスチャースタイルを展開する。 楽曲ごとに大きく表情を変え、実験性とポップさを両立させた楽曲制作を特徴とする。また、音源とライブでは大胆にアレンジを変え、同じ楽曲に対しても異なる表現を追求している。









