歌詞
作詞:荒井涼介
作曲:荒井涼介
皮膚の捻じ切れる音 骨の裏を伝って響く どうしよう 嫌いなページにポストイットを貼っていく度に 浅ましさが可視化される 血迷っているんだよ まだ綺麗なままでいるつもりでいるのかい? 烏滸がましいな これからも依存し続ける 心臓が動き続いてるだけみたいだ 一粒堕ちる度に明るみになっていく闇に 目が開いたら今よりもっと大丈夫になるかな 肌を煽るこの風も言うのを躊躇っている 耳鳴りが止まないな 翻訳される前の僕の言葉が 貴方の耳には届かなくても 僕は僕のペースで死にゆくから 気にしないで欲しい 「もし時を戻せるならどうする?」 溶け落ちる時間の中で佇む 今はもう僕じゃない だからもう泣かないで 地獄の門で待ち合わせでもして さよならを殺そう
楽曲解説
4月の気圧と環境の変化によって脳と体が悲鳴をあげるスーツやブレザーを着た人間の歌です。エレクトロサウンドとバンドサウンドを融合させて、2000年代のフルティガーエアロ的な音作りを目指しました。
アーティスト情報
高校の先輩後輩、同級生のメンバーで結成。3回のメンバー変更や一年の沈黙を経て日本のj-popシーンに風穴を開けるべく、ジャズ、hiphop、シューゲイザー、現代音楽などの様々なジャンルが入り乱れたミクスチャーな音楽性を武器にしている。また、音源に囚われないクオリティの高いパフォーマンス、全メンバーのクオリティの高いパフォーマンス、腰椎椎間板ヘルニア、タイ人で童貞を卒業、オナホ爆買い、拙者、殺戮、変身、圧迫面接、目薬パーティー、目薬パーティー主催、大惨事!アフリカマイマイ捜索隊隊長。










