
歌詞
作詞:AKARI
作曲:manami
夜の海 影ひとつ 潮騒 焦燥 藻掻く ゆらり 足元攫われて 眩み 闇に沈んでゆく 頬を伝う熱 痛く鮮明に まだ胸を焦がす いたずらに 泡沫の夢は弾けて 波に溶かされてゆく 運命に流されるまま (醒めないでいて) それでもどこかで光を探す 夜を越えながら 海原に咲ける瞬間を信じて ここから始まるhistory 朽ち果てるまで (輝いていて) 痛みを海に流したなら (煌めいていて) 溶けて光に還る 夢の光片集めていこう まだ いける どこまでも 信じて 黎明に咲く
楽曲解説
バンドとしての再スタートを迎え、これまでの迷いや葛藤を乗り越え改めて自分たちの道を歩んでいく決意を込めた一曲。 ギターやシンセサイザー、サイドチェーンなど躍動感のあるサウンドを織り込み、壮大なスケールのダンスミュージックに仕上げている。
アーティスト情報
Vo. 友田明里 Key. 矢野真波 Ba. 八重樫聖也 Dr. 柴沼玲央 Instagram & X ⇒ @debusea_band









