歌詞
作詞:上川豊
作曲:上川豊
駅まで続く道の向こう歪んで見えた 寝不足で重たい体 引きずりながら歩いてる 沈みかけの太陽にムチ打たれるようだ 心無い言葉いくつも胸に刺さっている 一つ間違いをする度に 一つ大きな声で叱責されて 一つ自分の心が 音を立てて壊れて行く 行き先も宛てもなく車走らせる ただ現実から逃げて行くように ヘッドライト果てしなく 暗闇を照らしてる 消えかけた屑星みたいな 僕の心を照らしている 本当の自分の顔も忘れてしまったようだ 気が付けば鏡に向かって作り笑いをしてる 電話の音が鳴るたびに息苦しくなった 誰にも僕の声は届かない 一人ぼっちで歩いて行くの? 一人ぼっちで居場所を見つけるの? 誰にも言えないまま また夜が明けて行く 行き先も宛てもなく車走らせる ただ重圧から逃げて行くように ヘッドライト果てしなく 暗闇照らしてる 失くしかけた屑星みたいな 小さな勇気を探し続けるように 行き先も宛てもなく車走らせる 誰かとの関わりも断ち切るように ヘッドライト果てしなく 暗闇照らしてる 見失いかけた屑星みたいな 僕の胸の奥でまだ光ってる
楽曲解説
理不尽や痛みの中で 何度も心が折れそうになりながら それでも生きると決めた瞬間を歌った曲です。 怒りから始まり、最後には前を向く決意へと変わっていく 上川豊の原点の一曲です。
アーティスト情報
オーバーザクリフ代表。ラジオパーソナリティー。 コンビニ本部、サラリーマン時代の上司から立て続けにパワハラを受ける。 それでも生き抜く為にオーバーザクリフを設立し活動を広げる。 ラジオ番組では「天国への手紙」として放送中。 日本ハムファイターズ、浜田省吾ファン 公式LINE→ https://t.co/pauEHeqWj3










