
雨上がりを待つように
ENOZ歌詞
作詞:YUKORIN
作曲:TOSHIKUN
窓を叩く雨の音 君の寝息に重なって 何も言わない夜だけが 二人の間に降り積もる 傘をひとつ 寄せ合って 歩いたあの日の帰り道 濡れた肩を気にしながら 笑っていたね 雨は止む気配はなく あの日からずっと 近づけば近づくほど 君が遠くなる 愛してると言えたなら 何か変わったのかな 雨上がりを待つように 僕は君を待っている 窓ガラスを流れる雫 ひとつひとつ消えてゆく 触れた指先の温度まで 夜の中へ溶けてゆく 君のいない部屋なのに まだ君の香りがする 時計の音だけが 静かに季節を進めてく 雨はまだやみそうにない あまつぶに埋まった窓 二人で見ていた空が 少しずつ滲んでゆく さよならを言えたなら 楽になれるのかな それでもこの雨の中 君を探してしまう いつか雨が止んだなら 違う空が見えるかな それとも僕はこの場所で 君を待ち続けるのかな いつか雨が止んだなら 違う空が見えるかな それとも僕はこの場所で 君を待ち続けるのかな










