
恋する惑星
ENOZ歌詞
作詞:YUKORIN
作曲:YUKORIN
遠くの空 流れるライト 音もなく 街を越えていく 眠れないままのベランダで ぬるい風と 僕らだけ 誰かの言葉も消えた夜 白い息が少し揺れてる この街はまだ夢の途中 名前もないまま [Pre-Chorus] ねえ うまく言えないけど この時間を信じてたい [Chorus] そっと触れた指先に ほどけていく境界線 まるで僕ら知らない星 迷い込んだみたいだね 月の影を追いかけて 君の声を探してる こんな夜にだけ確かな ぬくもりがある [Verse 2] 遠くで鳴る 誰かのサイレン やけに綺麗に響いてる 並んで歩く帰り道 影が少し重なる 不揃いなリズムのまま 言葉はまた途切れていく それでもいいと思えた 今だけはきっと [Pre-Chorus 2] ねえ 完璧じゃなくても このままでいられるなら [Chorus 2] そっと笑う横顔に ほどけていく孤独たち まるで僕ら遠い星で 出会い直したみたい 街の灯り滲むたび 君のことを思い出す こんな夜にだけ確かな 優しさがある [Bridge] 踊るように ゆっくりと 時間だけが流れていく 朝が来るその前に もう少しだけ [Final Chorus] そっと触れたこの距離が 消えないように願ってる まるで僕ら知らない星 帰れなくてもいい 月の裏に隠してた 言葉を今 渡すから こんな夜に生まれたもの なくさないでいて









