
祭りのあと、夏の終わり、
ENOZ歌詞
作詞:YUKORIN
作曲:TOSHIKUN
祭りの灯りが ひとつずつ消えて 夜店の跡に 静けさが戻り 聞こえていた笑い声も 遠い街の向こうへ 消えた 浴衣の袖を つまんで 帰り道だけ 少し長くて 何も言わずに 並んでいた 君の横顔を 忘れないように [Pre-Chorus] 打ち上げ花火が 空に残した 白い煙だけ 夜に溶けてく 楽しかったねと 君が笑うから なぜか胸が 少し痛かった [Chorus] 夏の終わりに 君がいて 祭りのあとの 余韻 もう戻れないと わかっていても あの日の続きを 探してしまう 夏の終わりの 入道雲 突然の夕立 神社の境内 雨宿りした軒先 ふれたぬくもり ふりしきる雨 やまないでいて 季節はいつも うつろい 勝手なまま 変わっていくけど 僕らだけまだ あの祭りのあとを 終わった夏を 見つめている もしもあの夜に 戻れたなら もう少しだけ 君のそばにいたい 花火が消える その瞬間まで 何も言わずに みつめていたい










