
歌詞
作詞:YUKORIN
作曲:TOSHIKUN
[月が満ちる頃] [Verse 1] あの日の僕らは 何も知らなくて 永遠なんて 簡単に言えた 駅までの道を 遠回りしながら くだらない話で 夜を伸ばした 季節が変わって 街も変わった あの店も もうなくなったけど ポケットの中に残ってるような 君の笑顔だけ 消えなかった [Pre-Chorus] 遠く離れて 初めてわかった 失くしたものほど 心に残る [Chorus] 月が満ちる頃 君を思い出す 若すぎた僕らの あの約束を 月が満ちる頃 夜空を見上げれば 今なら言えるよ 君に会えてよかった [Verse 2] 夢を追いかけて 傷ついた夜も 何度も自分を 嫌いになった それでも時間は 静かに流れて 少しずつ僕を 大人にしていった 愛することは そばにいること それだけじゃないと 今ならわかる 離れた場所でも 君の幸せを 願えることも 愛なんだろう [Pre-Chorus] もしもあの日に 戻れるとしても 僕はきっと 同じ道を選ぶ [Chorus] 月が満ちる頃 君を思い出す 若すぎた僕らの まぶしい季節を 月が満ちる頃 風が冷たくても 胸の奥にはまだ あの日の光がある [Bridge] いつかまた どこかで 偶然会えたなら 「元気だった?」と笑って それだけでいい 僕らの過ぎた時間は 戻らないけれど 失ったわけじゃない 全部 ここにある [Final Chorus] 月が満ちる頃 君を思い出す あの日より少し 優しくなれたよ 月が満ちる頃 同じ月の下で 君もどこかで 笑っていてほしい 月が満ちる頃 夜空を見上げれば 終わった恋さえも 今は愛しく思える [Outro] 月が満ちる頃 静かな夜に 僕らの季節が そっと輝いている









