歌詞
作詞:レン
作曲:シュウヤ
細胞が生まれ変わって 月が眠り非が昇って 人の気持ち量りだして 僕が僕じゃなくなる 辛うじて地に足つけている様な 行き先に今日も下を向く 小刻みに震えてる指先だけが 生きていると教えてくれる 退屈な夜に煙を吐けば 楽園に少し近づく様な 嘔気を抑えて過ごしていれば 少しは報われるのかな 喜びが何だか分からなくて 僕の命に価値など無いこと 知っているんだ 才能がないと知って 夜が巡り黒を迎えて 夢見心地嘲りあって 歪な形に変わってゆく 猜疑心に食い荒らされて 蛆が湧いた死体の様で 思考を止め傀儡になって 僕が 僕 じゃなくなる 最悪の朝に全て吐き出せば 楽園に少し近づく様な 勇気を出して笑われるから いつからか声も失っていた 居場所がどこか分からなくて 人の後ろを付いて歩く 僕が生きている意味など無いこと 知っているんだ 細胞が生まれ変わって 月が眠り非が昇って 人の気持ち量りだして 僕が僕じゃなくなる 猜疑心に食い荒らされて 蛆が湧いた死体の様で 思考を止め傀儡になって 僕が僕じゃなくなる なくなる
楽曲解説
2nd Single.
アーティスト情報
2025年スタート、埼玉x2神奈川x1で構成された"やみつきロックバンド" ポップスを軸に、ジャズフュージョンや現代音楽の要素をぶちこんだ脳天直撃センセーショナルサウンドお見舞いしてやるから覚悟しとけっつー話。











