
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:有樹
作曲:有樹
香り満ち 陰る日は 藍色の糸を 引き寄せる度 懐かしい声が響いた 息を呑むほどに 煌めいている 目を閉じると まだ 「青」の側 洗いたての香り 陽を浴び育って 鼓動隠すために 空を仰いだ 魔法がかかったように 透明で鮮明な 恋の形をなぞる 指を離せない 透き通る日々 淡いサイダー 軽く痛んだマインド 思い出す度にさ 誤魔化せないよ 瞬間、時が止まったような 完全無限の恋に落ちた この夏が過ぎても まだ 「青」の側 水散らす髪 纏う陽射しの粒と ドレスアップした 君が舞い、笑った 一瞬が 照れくさく、 甘く、 ほろ苦い、 シーンに魅せられて 高ぶる鼓動の 意味はなんですか? 問いただす必要ないくらいの 心臓稼働範囲 広がってた 紛らわすたび 口ずさんだ 唄に載る「大好き」を 伝えたい時にさ 伝えれなくて 辛い、 帰れない、 帰りたくない、 留まらせている 言い訳を考えては また 夏が終わってゆく 夕立 シーグラス かざす君が 揺れる 近くて、遠い 光に見える 濡れたサンダル 冷り 意表ついて 言葉にならぬ声で 泣いていた 君は 「悲しくないよ」 なんて嘘をついて 悲しい顔見せたんだ 戻せない日々を偲んで 伝える こんな傷み伴った 色滲んだ恋を 「青春」なんてさ 言えないけれど グッバイ 君と過ごした この 「青」と「蒼」と「碧」の夏に また、 想い出す度 願うんだ 君よ、どうか笑っていて どうしようも無い声で 叫んでいた 響かせても、 響かせても、 まだ 君と夏と青を 見るんだ
アーティスト情報
月曜日は、少しけだるくて、憂鬱になりがちな日。 けれど猫のように、気ままに、自由に、時に甘えて、時に凛として── そんなふうに、どんな生活のシーンにも寄り添える音楽を届けたい。 それが「月曜日ノ猫」という名前に込めた想いです。 日常の中の一瞬を切り取り、 ポップとロックを行き来するメロディに、 映画のワンシーンのような詞世界を乗せ、 聴く人それぞれの物語と交わる瞬間を紡ぎ続けます。










