
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:有樹
作曲:拓也
「こんなに綺麗だっけ?」 突然話題変え 夜空を2人で見上げた 何処にあるかも 名前も知らない 星と星 紡いだ 物語は忘れてしまった 夢を見てるだけで 心は満たされていたのに 「弱さ」が「怖い」と耳打ち 本音を遠ざけた ”揺らいだ” ずっと、ずっと遠く 届かない光に 今日も手を伸ばし 願い掛けるから 夜は凪ぎ、仰ぐ 君が指さす先の空を あの星の名前を 思い出して 戸惑うことが 多くなっていったな いつしか世間体ばかりを やけに気にして 部屋の隅っこに 飾った小宇宙 毎晩、回しては 綺麗な記憶が 目を覚ますんだ 手の届く距離だけに ある事柄を掻き集めて どれだけ 繋ぎ合わせても 輝く事は無かった 2人で泣いた夜を きっと 思い出す度に 僕は 自分を嫌い 君を嫌うけど 孤独じゃない旅は ずっと、ずっと楽しかったよ いつまでも続くと 信じていた 響かせた鼓動は 聴こえるかな? 何度目の「終わり」が見えてるかな? 「君ら」が言う 唯一の願いを もう一度聞かせて 君が泣いた夜をきっと 思い出す度に僕は 自分を嫌い 君を愛すから もう二度と忘れないよ 誓いになる言葉を あの星の名前を いつも 変わりたい、代わりたい 時には 夢みたいな夢を見たい 願い事に頼ってしまうけど いつか 君じゃない、僕でもない 誰かに 誇りたい 誇られたい様な 奇跡を起こせるような 日々を生きるよ きっと
アーティスト情報
月曜日は、少しけだるくて、憂鬱になりがちな日。 けれど猫のように、気ままに、自由に、時に甘えて、時に凛として── そんなふうに、どんな生活のシーンにも寄り添える音楽を届けたい。 それが「月曜日ノ猫」という名前に込めた想いです。 日常の中の一瞬を切り取り、 ポップとロックを行き来するメロディに、 映画のワンシーンのような詞世界を乗せ、 聴く人それぞれの物語と交わる瞬間を紡ぎ続けます。










