
詩
ごんた歌詞
作詞:稲澤諒
作曲:ごんた
複雑な詩をあさって 引き出しにしまっているよ 一人夜、六畳の空はそんなに悪くないよ 使い古された言葉が使いたい それだけたくさん使われた言葉だから 言葉にならないを言葉にしないと 僕らには何も残らないから 音を止めないのは あなたのためだと 正解がない世界ならそれでいいのかもしれない 引き出しの隅まであさって 一人六畳の空の下 明るみが差して始まる今日に 少し嫌気が指す 考えて出た言葉がどこか 伝えたいことと違う気がして もうわかってんだよ もうわかってんだよ 言葉にならないを言葉にするのは 難しいなんてわかっているけど あなたに そう、あなたに届けたいから そんな言葉を見つけるその時まで今日も眠れない
アーティスト情報
山形県米沢発4人組 あなたの追い風になるバンド










