
歌詞
作詞:煮込み
作曲:ドラゴン
消えた温度の続きを 今もひとりで探してる 増えた 羨望と不満と 再三の怠惰 続いていく 何にもないのに 気づいてしまうのは 泣いてしまうから 目を塞いでいる あの日の激情も 転がりの現状も だるい 痛い 嫌い うざったい 透明のままで 音だけまだ残って 黄昏の青色と 消えていく 君の色 もう何回繰り返して 輪郭失くしても モノラルみたいな日々続いていく これまでだって どうして なんでさ だんだん普通になっていく だんだん距離が開いていく 霞の空 湿った空気 その全てに君が色をつけた 独りよがりの 僕を殺して 灰色の過去を奪って蓋した 透明のままでいて 聡明なままでいて 透明のままでいれたらな 思ってしまうよ 思ってもないよ なんてね










