
dur
ハロ歌詞
作詞:どらごん
作曲:にこみ
これが不幸なる芸術で?無邪気な嘘に傷ついて? また同じ事を繰り返している 昼下がり 僕らだけが知っている落書き 懐かしい風と あの匂いとを 思い出している 曖昧な未来を繕って 否定のための肯定を また同じことを繰り返してる 雨上がり 心乾かない平日 倍速で観た映画の結末 憂いだった 忘れてかけている 古臭い長袖を捲った 君が小さな影を作った はみ出した僕を 君は笑わなかった それも無かったことになってしまったんだね 月光 僕だけを包み込んで 隠してそのまま宙へ連れて行って 輝きも尖った気持ちもあの時の思いも 無くしてもいいからさ 情景 昔を思い浮かべて 孤独の息に忍び寄られてる あの時の苦しさとか 思い出して まだ 詩なんて書いている 月光 僕だけを包み込んで 隠してそのまま宙へ連れて行って 輝きも尖った気持ちもあの時の思いも 無くしてもいいからさ










