歌詞
求めていた世界とは違うか
どうだろうか
遠くにまでいけそうかい
例えば
空の向こうへ
明け方の信号機
留まった視界
焦がした喉が
痛いと憶っても
その先に見えるのが 光ならば
もう それが利己的
祈りであっても
「最後の夏が僕を掴んで離さないとしても君とならば
どこへだって行けると思うんだよ」
僕は 僕は
泣いていたって
笑っていたって
君は宇宙だ
昨日も同じこと
吸い込んだって
僕には見えない景色があって
何回だって抱きしめたって
君は宇宙じゃないか
光ってくれ
光ってくれないか
僕に
ずっと
見えるように