
Dancer in the Dark
原拓矢歌詞
作詞:原拓矢
作曲:原拓矢
汚れが目立ちにくいから 白より"黒"を選んだ靴は 何にでも合わせやすいからと 毎日履き潰してた 雨降った都会の土地でも この熱が冷めないうちは 傘さえ差していれば遠く どこまでも行ける気がした 踏んだ水たまりで知った 靴底の穴のせいでここでお別れだ こんなにも重くて こんなにもずさんで 最前を目指したはずが 最後尾にいたよ 全てを失ったとしても 本当の歌あなたは歌えますように 湿気ったステージで踊った スポットライトは他の人を照らしてるんだ そして進んで行く道は選んでいるようで もう全部残り物だ こんなにも変わらねえ どんなにも染まらねえ 選んでいた"黒"は俺そのものだった こんなにも孤独で こんなにも無力で 堕ちていく ダンサーインザダーク こんなんじゃ笑えねえ こんなにもくだらねえ 最高を目指したはずが 最低になってる
楽曲解説
- 夢破れし全ての人へ - あんなに熱量持って追いかけた夢 今、あの頃の熱は嘘だったかのように冷めきっている。 光を求めたはずが、ただただ暗闇に堕ちていく、敗北者の歌
アーティスト情報
シンガーソングライターです。 2026年4月より活動を再開いたしました。









